平成20 年5 月吉日
株式会社レーベンコミュニティ
代表取締役 保東 實
「温室効果ガスのCo2 削減に対する取り組み」についてのご連絡
1992 年地球温暖化問題に対する国際的な枠組みの設定を内容とする「気候変動に関する国際連合枠組み条約(通称:地球温暖化防止条約)」が作成採択され、同年日本を含む155 ヶ国が署名しました。
その後、第3回締約国会議(1997.12 京都会議)では、2000 年以降の取り組みについての規定が不十分として、法的拘束力の数値目標を定める「京都議定書」が採択されたのはご承知の通りです。
日本の温室効果ガスの削減義務は、1990 年比較で2008 年~2012 年までに-6%とされています。これらの目標数値や実現性に対しては様々な意見がありますが、地球温暖化が進んでいるのは疑わざる周知の事実であります。
弊社と致しましては、これらの経緯と事実を重く受け止めつつ、お客様、関係お取引先様等々のご理解ご協力の上に成り立っている社会の公器としての責任と義務を熟考させて頂き、今年度より以下の環境方針と具体策を実施する事と致しました。
環境方針)
具体策)